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ICOで億り人

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どーもー、クリクリプトンでっする∠( ^ o ^ ┐)┐ ヨォ
昨夜は仮想通貨で億万長者になった学生時代の先輩と食事に行きましたヾ(o´∀`o)ノ

ここで少し昔話、彼は私の大学時代の部活の先輩で5年位前からビットコインに目をつけてました。(こんなこと書いたら年バレちゃうイヤン(*ノ∪`*))
二人で飲みにいった時とかやたらビットコインについて熱く語って、「絶対価値が上がるから今のうちにお前も買っとけ!!」ってしつこく勧められたんですが、当時の僕はお金もないしなんか怪しいイメージがあったので(うわぁ・・・。この人また意味わからんもんに手ぇ出しとるわ・・・コワッ^^; )みたいに思ってました。

それから先輩は卒業し社会人に、翌年は僕も社会人になってお互い忙しく疎遠になったのですがある日突然先輩から連絡があり
先輩「今10万円くらい余剰資金ない?」
僕「あ、お金なら買わないですよ。保険なら間に合ってますよ。創〇もア〇ウェイもお断りですよー。」
先輩「ちげーよ。ICOのめちゃくちゃいい案件が・・・・」
僕「ICOだかICOCAだか知りませんけどお金ないです。では。」

その時は軽くあしらいましたけど後々話を聞くとICOという仮想通貨での投資があるらしく、色々説明してくれたんですがなんだか当時は胡散臭いと思って断ってしまいました。

ICOっていうのは・・・
ico.png



ICOとはinitial coin offering の略で企業が仮想通貨(トークン)を発行して資金を集めることをいいます。
この構図は株式会社が株を発行して資金を集めるのと似ていますよね。



例えば僕がブロックチェーンを利用した動画配信サービスのプロジェクトを立ち上げることになったとします。
そのプロジェクトで発行する仮想通貨をクリコインとします(笑)
サービスを利用するにはクリコインが必要になります。
サービスを利用するためにクリコインを買いたいと思う人やクリコインの需要が大きくなればクリコインの価値も上がるので投資したい人達がビットコインやイーサーリアムでクリコインを購入します。

今でこそざっくり説明できるぐらいの知識はありますが、その先輩に進められた時は知識もなく、マウントゴックスの騒動などもあってそもそも仮想通貨に対して怪しいイメージがあったので結局投資はしませんでした。

勧められたICOはCARDANOのADAコイン。ICOでは1ADA日本円換算で約0,2円で先輩は100万円分のビットコインでADAを購入しました。
ada.png
(引用元https://coinmarketcap.com)

現時点で1ADA27円くらい。ICOで100万円分買ってるとすれば約1億3500万((((;゚Д゚)))))))
仮想通貨を学んでいく過程でADAコインの将来性を感じて今年に入ってから10万円分くらい買ったんですけど本当にあの時にICOに参加しなかった自分を責めたくなりますよ・・・(っω・`。)

まぁICOの案件なんか沢山ありますから数撃ちゃ当たるくらいの感覚で投資してみるのもいいかもしれません。

ICOの注意点
ICOの注意点は詐欺が横行してるということです。
ホワイトペーパー(その仮想通貨の技術や運営の計画を纏めた書類)だけ作成し、100%儲かるなど誇大広告をして資金を集めるだけ集めて持ち逃げしたり、詐欺ではなくともプロジェクトが失敗してしまえばコインが価値を持つこともありません。

例えばノアコインなんかはフィリピンの行政と連携してるとか謳ってましたがフィリピン政府の公式発表で否定され返金のクレームが殺到などもありました。(ノアコインは一応HitBTCという取引所に上場しましたし現時点で詐欺と批判するつもりはありませんが・・・。)
企業が発行する株式だって企業が倒産して価値がなくなっても誰も補償してくれません。ICOも同じことです。

ICOに参加する前に最低限調べておくべきことは
・その仮想通貨(トークン)でどんなことが出来るのか
例えばノアコインでは日本に出稼ぎに来ているフィリピン人労働者のための海外送金が~とか言われてましたけど別に海外送金なら既存の仮想通貨(ビットコインやイーサリアム)で事足りるわけですよね。付加価値がない仮想通貨っていうのは基本的には値段の高騰も期待できません。
・誰が開発に携わっているのか
ADAコインでは天才数学者のチャールズ・ホスキンソン氏が開発に携わりました。彼はヴィタリック・ヴテリンの右腕としてイーサリアムの開発をした人物ですので多くの人々がADAに期待してICOに参加したわけです。
twitterとかlinkedinを使って開発者の経歴を調べてみるのもいいでしょう。
・誇大広告をしたり胡散臭い成金野郎が絡んでいないか
本当に画期的な技術とアイデアにより創造されるプロジェクトで、素晴らしい経歴を持つ開発者が携わっているICOならそれだけで投資家は参加します。一概には言えませんが誇大広告や成金野郎が宣伝してるICOは情報弱者を食い物にする詐欺案件の可能性が高いです。

実際にICO詐欺で痛い目にあった人たちは多くいのですが、現時点で明確な法規制がないので詐欺業者が横行している現状です(´・_・`)法規制が進んで悪質な業者が淘汰されるのも近いと思いますけどね(^^)

最近ではICOのアドバイザーである株式会社CTIAが専門機関と調査を行い一定基準を満たしたTGEという資金調達も話題になっていますのでそちらの案件も中々興味深い内容になっています。
株式会社CTIA
TGE案件に関しては今後こちらのブログでも情報発信していきたいと思います。\(^o^)/
ほな、今日はここまで・・・。





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